Eiji Yamamoto Photography 好きな写真は人物や(人が写っていなくても)人が感じられる、人の想いが感じられる写真。例えば、モノでも建築でも、それを作った人のこだわった点や工夫した箇所、またどの角度からそれを見て欲しいか、作者なりの気持ちがあるかと思います。それを意識すると、目の前にあるそれが、単なるモノではなく、作り手の想いがこもったモノに感じられる時があります。写真とは撮影者とその見えない相手との対話だと思います。


「Dialogo リゲティ:無伴奏チェロソナタ」

「Dialogo リゲティ:無伴奏チェロソナタ」


2014年8月16日(土)東京で開催したアマディスカ・サロン・コンサート。そこで生演奏と映像のコラボをしました。ジェルジュ・リゲティ (1923-2006)作曲の無伴奏チェロソナタ1. Dialogo (1968年作曲)です。演奏は高橋麻理子(チェロ)。写真は全てこの作品のために撮り下ろしました。Dialogo=対話。視線や動きでシンプルな中にある抑揚ある「対話」や、静かな世界の中にある動の世界、自分の中にある対話だけでなく、自分を取り囲む世界との対話を意識しています。展示順に並んでいます。(model : Maiko Shoji)

「Vocalise ヴォカリーズ」

「Vocalise ヴォカリーズ」


2014年8月16日(土)東京で開催したアマディスカ・サロン・コンサート。そこで生演奏と映像のコラボをしました。セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943)作曲のヴォカリーズ作品34の14(1915年作曲)です。演奏は山本のりこ(ソプラノ)、竹口苗里(ピアノ)。これまでに撮影した写真で構成しました。秋の雨、日中から夜、そして次の日の日中から夕方の時間を意識しています。展示順に並んでいます。

「ソノリウム」

Sonorium共催シリーズ2011「映像と音楽」
ラファエル・ファヴル、外川千帆 リートデュオ・リサイタル 東京公演
歌曲の響vol.3‐写真家・山本英人氏と共に


2011年2月27日(日)東京、ソノリウムで催されたコンサート「映像と音楽」で使用された作品です。

「静かな時の光の優しさ」

「静かな時の光の優しさ」


光。建造物や人物、自然など様々な場所に光があたります。直線的な強い光もあれば、明るさを示すだけのような弱い光もあります。光のあるそれらの空間は光によって演出され、一つの世界を作っています。そしてそれを捉えた時間は一瞬にもかかわらずその中にある落ち着き、ゆっくりとした時間の流れを感じさせています。そんな落ち着いた静かな場所にある光は、静寂感や、時には包み込むような優しさや温もりを与え、目にした人に落ち着いた心や癒しを与えられるのではないでしょうか。

『街』と『花』

写真展「『街』と『花』」


「街」と「花」の2つのテーマ作品を展示。「街」ではデジタル及びフィルムカメラで撮影した モノクロ作品を、「花」ではオールドレンズを使い、 デジタルカメラで撮影したカラー作品を展示しています。

Portrait

Portrait


「ポートレイト」。相手を綺麗に、美しく、可愛く、格好良く撮るのも大切だと思いますが、それ以上にその人らしさが重要だと思います。特にポートレイトは撮る人と撮られる側のコミュニケーションによって生み出されるもの。その中でその人らしさ、その人の内面的なものが現れるのではないでしょうか。ポートレイトは一つの対話であり、コミュニケーションです。その上で目的・用途に合った撮影を進めていきます。

Japan

Japan


日本の街中や旅先で出会った人や物。歴史的建造物など、これまでと同じ風景を残している日本と、流行を求め、また新しい技術で変化していく日本を捉えてみました。

+ Sound

+ Sound, Video 街中や旅先で撮った一枚と音


写真は一瞬を切り取ったものですが、観る人がそこに時間を与える芸術だと思います。音が入ることによって、そこからさらに世界が広がるのではないかと考えました。

観光

観光


訪れた旅先で美しい街並み、美しい風景と感じたときにシャッターを切りました。その地名を表すような観光的な写真です。

Theater

Theater


劇場やコンサートで撮影した写真のFacebookアルバムです。

Facebook

Facebook


Facebookを保管庫のようにして上げているアルバムの一部です(非公開設定)。赤外写真やスーパーマクロ、流し撮りのアルバム、観光のアルバムがあります。それぞれ新しいウインドウで開きます。こちらのFacebookは新たに作ったアーティストサイトではく、個人ページです。


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